【第128回九尾杯使用構築】ウルガルクレセ【予選6-1】

aee98790.png
今日の九尾杯で使用した構築
予選6-1で決勝トナメ1落ち、日和った技選択するのは次からやめます
軸としてウルガモスを使用したかったため、残りの5体でウルガモスに強いポケモンに厚くしてウルガモスを動きやすくしたいと思って残りの5体を採用した。
試運転しようと思って九尾で使用したので簡易的に更新します。

115.png488.png642.png637.png286.png245.png

トレーナーカードジェネレーターがなぜか使えなかったので後日画像差し替えます。


<単体紹介>
115.png
ガルーラ@ガルーラナイト
陽気AS
ねこだまし/捨て身タックル/れいとうパンチ/地震

ガルットモンスターの主役。技構成は地震を採用するか炎のパンチを採用するか検討
霊獣ランドロス、マリルリ、ニンフィア等に強く出れる技構成。
他は特に言うことはないと思います。

488.png
クレセリア@オボン
図太いHbcs調整
サイコキネシス/凍える風/電磁波/三日月の舞

今回は配分は有名なブログから借りて使用しました。
凍える風と電磁波でS操作が主な役割。
オボンを持つことでガブリアスに対しての役割をほぼ確実に遂行できる。
起点になるから気をつけないと()

642.png
化身ボルトロス@ゴツゴツメット
呑気HB
ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/電磁波/挑発

ファイアローが重いのでそこに強いボルトロス。
電磁波でS操作で後続の補助。挑発で行動阻害。
雑に投げて電磁波、挑発しているだけで後続のポケモンが活躍しやすいように場を整える自覚の高いポケモン。
持ち物はオボンとゴツメでクレセリアと取り合ったが今回はこの感じになった。

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ウルガモス@ラム
控えめCS
むしのさざめき/大文字/めざめるパワー地面/蝶の舞

このポケモンが使いたいというのが採用理由。
クレセドランが環境にいる限り活躍できると思う。周りでウルガモスに強いポケモンに厚くすることで非常に動きやすくなる。
特性炎の体で拾った試合があるので虫の知らせよりはこちらの方がよい。
大文字を打っていたら勝ちという場面で外しを恐れてさざめきを打ち耐えられて負けるという糞みたいなプレイングをしてしまったので非常に高い自覚を見せてくれたウルガモスに申し訳がなかった。

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キノガッサ@襷
意地abS調整
タネマシンガン/マッハパンチ/岩石封じ/キノコの胞子

ガルーラ、バンギラス辺りに打点が持ちたくて入れてみた。
クチートに強い点、粉が効かない点もGOOD。
圧倒的な対面性能で確実に仕事をする強いポケモンだった。
調整は相手の陽気キノガッサをマッハパンチ2発で高乱数で落とせる有名な調整。

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スイクン@カゴ
図太いHB
熱湯/瞑想/眠る/ほえる

今回連れていく個体を間違えていたため瞑想の枠が寝言になっていた。そして選出してから気付くという致命的なミスを犯す。
そのため選出はその一回のみ。
ウルガモスと役割が被るためこの枠は要検討だがほえるの起点回避能力と対バシャーモ等の物理受け性能は捨てがたい。誰かスイクンください()


重いのは相手のトリル展開(特にヘラクロス)、予選で当たった剣舞珠ガブリアス()、ピクシー、マリルリ、あと普通にガルーラも重めだった。
プレイングが上手い人ならばこの辺もなんとかできるのかもしれないのでもっと煮詰めていきたい。
糞記事ですいませんでした。

【第3回あめおふ使用構築】チョッキレボルト入りスタン【予選抜け構築】

無題

10月11日に開催された、第3回あめおふに参加させて頂きました。
リアルが忙しく、構築を考える時間がなかったため、普段から仲良くさせていただいているあんずぽけさんに構築の原案を貰い、そこから中身は変わってしまいましたが、PTを組んで参加してきました。
以下はPTの詳細です。疲れてねむいため、後日加筆修正する可能性があります。ご了承ください。

<個別紹介>
thundurus-therian.gif

霊獣ボルトロス@突撃チョッキ

控えめ H175(168)-A*-B103(104)-C199(128)-D100-S135(108)
※U*UUUV個体

10万ボルト/目覚めるパワー飛行/気合玉/ボルトチェンジ

1匹目から多少の地雷感を含むポケモン
技構成は基本的な10万、ボルチェン
ポリゴン2、ルカリオ、その他諸々意識の気合玉、ヘラクロス、バシャーモ意識のめざ飛行

・H-B
意地A252メガバシャのフレアドライブ153~181(87.4%~103.4%)乱数1発(25%)

・H-D方面
控えめC248振りC+1ポリ2(C個体値U個体)のトライアタック78~93(44.6%~53.1%)乱数2発(26.95%)
同冷凍ビーム116~138(66.3%~78.9%)確定2発

臆病C252振りメガゲンガーのヘドロ爆弾76~90(43.4%~51.4%)乱数2発(6.25%)

臆病C252振りメガルカリオのC+2適応力気合玉116~137(66.3%~78.3%)ステロ込で中~高乱数耐え

臆病C252振り命の珠化身ボルトロスのめざ氷73~86(41.7%~49.1%)確定3発

大体組む上で意識したダメ計はこの辺りか
C実数値も高く、ボルチェンから後続につなぐ動きが単純に強かった。
北米W1ROMを持っていないため個体はきゅーぴーさんからお借りしました、ありがとうございました。


landorus-therian.gif

霊獣ランドロス@こだわりスカーフ

陽気 H165(4)-A196(244)-B113(20)-C*-D101(4)-S155(236)

地震/ストーンエッジ/馬鹿力/蜻蛉返り

意地スカガブがめんどくさそうだったため、それを抜いて地震2発で落とせる陽気スカーフランドロス
メガルカリオ、メガバシャーモ等は後述のスイクンとボルトかランドを絡めてうまく処理したい。
火力が意地でなくて足りないということを感じたことは無かった。
Sを155まであげたことによって意地メガバシャに1加速されても抜けたり、メガギャラに1竜舞されても抜ける点が活きることもあった。


whimsicott.gif

エルフーン@食べ残し

図太い H167(252)-A*-B133(124)-C103(44)-D96(4)-S147(84)

ムンフォ/宿り木の種/身代り/アンコール

キノガッサやソーナンス、クレセリア、相手のステロ展開などの展開形の構築に対しての阻害をする駒。
調整は化身ボルトロスは上2体で十分処理できる圏内と考え、Sを落とし、物理技を受けることが多いと感じ、図太いで採用した。
最低限のSとして最速ギャラ抜きは確保し、メガヘラクロスのミサイル針1発をを身代りが耐え、ムンフォ2発で落とせる有名な調整をお借りした。
(前日の夜に採用したため個体を流用した)
バシャーモの起点づくりを優先するため、悩みの種エルフーンの採用も考えたが、対キノガッサ性能と嵌め性能を考えるとこの技構成に落ち着いた。


gardevoir-mega.gif

サーナイト@サーナイトナイト

控えめ H159(124)-A*-B91(44)-C221(128)-D155-S147(212)
※V*VUUV個体

ハイパーボイス/サイコショック/目覚めるパワー地面/挑発

メガバシャーモと相性のいいメガポケモンとしてあげられているメガサーナイト。
サンダーやクレセドラン、カバルドンハピナスグライオン等が入っている受け構築の処理を任せたい。
Sにある程度割いたことによって恩恵を受ける場面も少なくなかった。
トレースによってクレッフィの悪戯心を貰い、機能停止させようと考え挑発を採用したが、残念ながらクレッフィにはあたらなかった。


blaziken-mega.gif

バシャーモ@バシャーモナイト

意地 H169(108)-A233(252)-B100-C*-D100-*S139(148)

飛び膝蹴り/フレアドライブ/剣の舞/守る

前回のキツネの社mf終了後、ずっと使いたいと思っていたポケモン。
一度舞ってしまえばEasy-Winできる構築も少なくないため、軸として採用した。
雷パンチが欲しいと思ったこともあったが、バシャーモの全抜き性が一番高くなると感じているこの技構成で今回は正解だった。
ボルトチェンジや蜻蛉返りから有利対面を作って舞いたい。守るは単純に相手の型の判別に役立つだけでなく†漢†のバシャーモミラーの際に馬鹿力でなければ択に持ちこめる。
守るや剣舞を先に見せることによって3ウェポンだと勘違いして立ち回られることもあった。
やはりその火力は魅力的であり、A+1フレアドライブで霊獣ランドロスをB補正がかけられていない限り持って行けるのは強かった。

化身ボルトロスに電磁波を入れられないこと、マリルリを膝圏内にいれることと先制技で縛られないHPを残しておくことを意識して立ち回るのが大切だった。


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スイクン@ゴツゴツメット

呑気 H205(236)-A*-B156(52)-C134(188)-D4(136)-S98(28)

熱湯/冷凍ビーム/絶対零度/吠える

個体をこちらに変更したのが前日寝る前だったため努力値の変更が間に合わずCに多めに割いている調整のまま流用してしまった。
役割としては全体的につらいファイアロー、カイリュー、ガブリアス等の処理、ガルーラの削り、水の一貫を防ぐ枠として採用した。
実際はH207にし、Bをもっと振らなければいけない。そのせいでガルーラ、バシャーモのHPを十分に削ることができず、かなり窮屈な立ち回りを強いられることがあったため最も悔いている点。
しかし、Cに振っていることでアロー、バシャーモが熱湯でかなり削れたことを考えると、更によい配分を考える余地はあると思う。
そういったことを踏まえて熱湯/氷技(凍える風、冷凍ビーム)/リフレクター/@1のような技構成のスイクンが現環境においてかなりの単体性能を誇ると考えているため、
今回は用意が間に合わず無理だったが、そちらの個体も使ってみたいと感じた。



予選結果はちやブロックを午前2-2からの午後5-0で7-2で直接対決の結果で1位抜け。
本戦のトナメで2回戦敗退のベスト8という結果でした。
XYから対戦オフに参加するようになり、4回目のオフ参加で初めて予選を抜けれたこと、また同ブロック内の方々が強い人ぞろいでこの中を勝ちぬけたことは素直に嬉しいです。
ただ、ベスト8で負けてしまった試合はこちらが選出を全く絞れなかったり、予選の試合でも1試合は自分がタイプ相性を理解していなかったという糞みたいな自分のにわかっぷりのせいで、
本当にバカみたいなプレイングで落としてしまった試合があるので本当に立ち回りの甘さ、シミュレーションの不足、自分の弱さを痛感させられた1日でした。
次回オフに参加できるようになるのは春以降になると思いますが、その時はまた新しい環境で勝ち進めるよう頑張りたいと思います。

今回、構築を作るにあたって協力してくださった方には本当に感謝してます。ありがとうございました。
また、運営をしてくださったスタッフの方々も素晴らしい運営本当にありがとうございました。
この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。

長文駄文失礼いたしました。

【第29回シングル厨のつどいオフ使用構築】おっさんお~るすた~ず★

8月16日に開催された第29回シングル厨のつどいオフに参加しました。一度は出てみたいと思っていたオフであるシングル厨に参加することができ、楽しく対戦をすることができました。結果はバシャーモブロック9人中5-3で対戦成績2位が4竦みとなり、直接対決の結果、予選を抜けることができませんでした。
以下に使用構築を記載します。

無題f


組み始めは、仲良くさせていただいている怪鳥さんと霊獣トルネロスを入れたPTを組みたいということをお話ししたところからスタート。様々な変遷を繰り返した後(怪鳥さんのブログ参照)、トルネロスを主軸で活躍させるのは難しいと感じ、僕の中ではこのPTに落ち着きました。簡単に言うと強力なメガクチート軸とメガバンギラス軸の二つを相手のPTをみて選んでいくというような感じです。

<個別紹介>
thundurus.gif
ボルトロス(化身)@命の珠
臆病 H155(4)-A*-B90-C177(252)-D100-S179(252)
ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/電磁波/挑発

ボルトチェンジでクチートにつなぐ。電磁波で相手のゲンガー等のSを下げクチートで上から処理することを可能にするなどこのPTの先発。
すでに何人もの方がブログなどで紹介しているようにボルト+クチートの並びはかなり強く、ボルトロスは全試合選出した。
めざパはガブ、グライオン意識の氷、なんやかんやめんどくさそうな奴を誤魔化すために挑発。

tornadus-therian.gif
トルネロス(霊獣)@防塵ゴーグル
臆病 H159(36)-A108-B103(20)-C160(236)-D111(4)-S184(212)
暴風/エアスラ/熱風/とんぼがえり

採用理由は使いたかったから、それがなければこんなポケモン使わないと思うくらい使いづらかった。
上でも書いたようにこの鳥を主軸に構築を組むのは様々な理由で勝てそうではなかったため、PTの辛いポケモンをピンポイントで見るためだけの構成にした。
このポケモンの役割対象は、クチートで処理できない、またはめんどくさいビビヨン、キノガッサ、フシギバナのみ。
ビビヨンには蝶舞を一回積まれていても暴風を当てることにより勝てる(当たるか当たらないかではなく、当てる)、H-Bを意地キノガッサのA200テクニ岩石封じ耐えまで振ることにより、エアスラなどで削った後に再生力を使って勝てる、フシギバナには多分エアスラ連打でも怯ませれば勝てるし適当にエアスラ暴風で勝てるはず(暴風一発では落ちない)。

Sを一応115族抜きまで振った。ルカリオに積まれていなければワンチャン熱風で落とせる。(低乱1)
PTでナットレイなどが重くなる可能性があったため熱風は切れない技だった。
とんぼがえりはポリ2などと対面した時に便利なので採用。

誰かが画期的な調整を考え、画期的なPTを組み、結果を残さない限りもう一生使わない。

landorus-therian.gif
ランドロス(霊獣)@襷
陽気 H175(84)-A187(172)-B110-C*-D100-S157(252)
地震/岩石封じ/大爆発/ステルスロック

ステロ巻いて封じでS下げて爆発していく2体目の始動要員。
昔ある人に個体を貸した際に施されていた調整を変えるのがめんどくさかったためそのまま流用したが困ったことはなかった。
バシャーモを止めるための襷持ち。
レートでは襷があったため選出できるということもあったが、スカーフや鉢巻きなどでボルトロスとサイクルを回すというような使い方もしてみたい。

tyranitar-mega.gif
バンギラス@バンギラスナイト
陽気 H175-A186(252)-B131(4)-C*-D120-S124(252)
ストーンエッジ/地震/れいとうパンチ/竜の舞

クチートと相性の良いメガ枠。
アローやサンダーがいた際に選出していた。
技構成はクレセリアの三日月である程度の状態異常は気にならないと考え、身代わり抜きの3ウェポン。
れいとうパンチはグライオンが最近沸いていたため切れなかった。
何度使ってもこの圧倒的数値はやめられない。

cresselia.gif
クレセリア@ゴツゴツメット
図太い H227(252)-A*-B189(252)-C95-D150-S(4)
サイコキネシス/れいとうビーム/トリックルーム/三日月の舞

クチート軸、バンギラス軸どちらにも合わせて出ていくことのできるクッション。
ガルーラの身代わりを壊せる控えめも使ってみたいと思った。
今回のオフではHP満タンの状態で捨ててしまうような使い方をしてしまうことがわりとあったように感じたため、最後までスペックをイカせる使い方をするべきであると感じた。
サイコキネシスはアローへの打点を考えて採用。れいとうビームは構築単位でガブリアスがかなりきついので切ることはできなかった。

mawile-mega.gif
クチート@クチートナイト
意地 H153(220)-A150(252)-B105-C*-D75-S75(36)
じゃれつく/ほのおのキバ/はたき落とす/不意打ち

この構築のメインエース。火力は素晴らしかった。技構成もこの4つで基本的に問題はないと思う。
Sを75まで上げ、トリルがない際にミラーで上を取れるように調整したのにもかかわらず、ミラーした際に最初にお互いが炎のキバを打ちあった後、日和ってじゃれつくを打ち、相手の威嚇が入ったメガクチートの返しの炎牙を急所に被弾して落ちる糞みたいなプレイングが本当に悔やまれる。
じゃれつくを外して対戦をかなり厳しい方向に持っていったりとよく考えると今回の負け3試合のうち2試合はクチートがやらかしているのだが、かわいいから許した。次はちゃんと当ててね()



見せあいで相手の方がこちらの面子をみた際になんか変なのがいる、とかむさっ!とか言ってくれたのでネタ的には申し分なかったのですが5-2で迎えた最後の対戦で選出の際に3体目を選んで決定を押そうとした際に誤って"つよさをみる"を押してしまう痛恨のミスをして3体目の選出ができないというミスを犯したうえ、上記の急所被弾があったのでとても悔やまれます。
トルネロスはもう使いませんが次のオフでは本戦に出られるよう頑張りたいと思います。
ではまた。

【第11回キツネの社mf使用構築】ランド起点重力催眠

無題


5月5日に東京・板橋で開催された第11回キツネの社mfに対戦参加してきました。

結果は4-5で本戦に進むことはできなかったのですが、ほぼ切り気味の構築(実際は全体の4%程度存在していた?)に2度マッチングし、また氷で負けた試合などあり、もっと勝てる構築だと思ったため公開することにしました。

なお、レートで1カ月ほど回した結果、リアルの事情であまり数は潜れませんでしたが今現在レート2005ほどは行けています。

では詳細をどうぞ。順番は採用順にしています。


・霊獣ランドロス@ヤチェ
陽気 HSベース
地震/岩石封じ/大爆発/重力

まず構築の始点である重力ランドロス。
重力催眠の重力役としてはヤミラミが有名であり、今回のオフでもそのような構築であると思われる人が結構いた印象を受けました。
先に使用してブログで公開していた人もおり、見たときに重力であることを見破られた試合が1試合ありました。
ですがほぼ初見ではコンセプトバレはしないであろうポケモン。

努力値調整はメガガルーラの猫+捨て身を威嚇込みで確定耐えかつゲンガーのシャドボ+メガゲンガーのシャドボ耐えをするためのH振り。実際重力を貼って爆発していくのが主な役割なのでさほどAはいらない気がします。
ですがマリルリ対面で大爆発でオボン発動込みで腹太鼓できない圏内までHPを削ることができなかったことが1度あったのでその辺は改良の余地があると思います。
また、持ち物がヤチェの理由としては、ステロランド始点の構築が全盛期ということで、初手で冷B持ちガルーラにマッチングすることが多々あったため、それを確実に耐え、重力を貼れるために持たせています。

実際ヤチェ発動の機会は多くありました。主な発動機会はメガガルーラの冷Bです。
H振りガルーラが後続のゲンガーの気合玉で落ちない、さらにS振りガルーラがメガ進化した後にこちらのランドロスが抜かれてしまうため、こちらとしては先に岩石封じで削るかつ、Sを下げておく必要があります。ヤチェを持たせておくことで、相手のガルーラの型が判明していない初手で対面した際に択ではなく安定行動として岩石封じを打つことができるようになるため、この持ち物にしました。
なお、ゲッコウガの変幻自在珠冷Bはヤチェ発動込みでも耐えないため、ゲッコウガが相手PTにいる場合は初手選出は控えるようにしていました。それ以外重力催眠でいけそうなPTにはほぼ先発でした。

オフでは初手冷B持ちガルーラ対面で何度もシミュレートしたように初手岩石打ったら冷Bで凍って重力が貼れなかった戦犯。(貼っていたらゲンガーで3タテだった・・・)

・ゲンガー@ゲンガナイト
臆病 CSぶっぱ
祟り目/気合玉/催眠術/身代わり

この構築のエース。決まれば相手のPTを2/3以上壊滅させるポケモン。
技構成、努力配分はこの型のゲンガーならテンプレだと思うので、解説は省略します。
素の状態でも60%で勝ちを拾えるこちらに有利な状況を作れるため、当てれば最強のポケモンです。(なおオフでは2回素で打ちどちらも外した模様)


・ファイアロー@鋭い嘴
陽気 Aぶっぱ、S陽気ガブ抜き、残りH
ブレイブバード/フレアドライブ/羽休め/剣の舞

最近PTを組む際に抜くことができないポケモン。
霊獣ランド始点の積みPTの線を切らせないように入れたポケモン。
PT単位でかなり重いエルフーンを見るために入れたので、最速エルフ抜きまで振ってもいいかもしれない。

フレアドライブのところは最初は鬼火だったが、全く当てなかったため泣く泣くフレアドライブに変更。
あって嬉しかった場面もあったが鬼火が欲しい場面も当然あったのでどちらを選ぶかは個人の好みによると思います。
剣舞ブレバで無振りガルーラを持っていけるがその場面はあまりなかった印象。


・キノガッサ@毒毒玉
陽気 H回復効率が良くなるように調整、Sぶっぱ、その他いろいろ
岩石封じ/きあいパンチ/キノコの胞子/身代わり

マリルリストッパー兼ポリゴン2に勝つ方法がゲンガーの気合玉2回しかなかったためきあいパンチ採用の個体。
雨パの雨選出を若干考えさせることもできたり・・・・しないか()
オフでは選出はしたがほぼ活躍しなかった。(1度もマリルリポリ2が出てくることはなかった)
レートで使うと勝ち目がかなり薄いのに放置されることがかなりあるのでア()
きあいパンチはビルドアップと選択でいいと思う。ローキックが欲しいと思った場面もそこそこあった。
この技構成だとギルガルドにこいつで勝つのはかなりの時間がかかり、出てくるギルガルドは防塵ゴーグルの可能性もあるため、こいつで相手するのはあまりお勧めしない。


・ニンフィア@こだわり眼鏡
控えめ Cぶっぱその他色々テンプレ調整
ハイパーボイス/シャドーボール/めざめるパワー地面/寝言

グライオン等身代わりを残しに来るポケモンたちをわからせるポケモン。
重力催眠において身代わりを残されるのはギミックを停止させられるのと同じ為、採用。
またゲンガーを狩りに来る悪技を受けられるのもポイント。
めざ地はヒードランを呼ぶために採用したがそもそもこちらを後出ししては受からないため、相手の交代際に打つことしかなかったが、それならハイパーボイスでいいという場面が多く打ったのは数回。
ただショックを打ちたい場面が1度もなかったのでこれでよかったと思っている。
眼鏡フェアリースキンから放たれるハイパーボイスはギルガルドを乱数3発でもっていくため、後出しからでも受けられるとは限らない。
かなり強いポケモンだと使ってて感じた。


・ガブリアス@ラム
腕白 HB残りS
ドラゴンダイブ/地震/岩雪崩/大文字

ファイアローにほぼ勝てる、砂かき珠ドリュウズに舞われても勝てる、ヒードランに弱くはない、スカーフガブの逆鱗を耐え、こちらのドラゴンダイブ+サメ肌で落とせる・・・など重力催眠で重い、上からの高火力ぶっぱでゲンガーを倒されるのを防ぐためオフ前日に思いつきで適当に入れたポケモン。
実際は個体の用意が間に合わなく仕方なく採用した個体()
数値を見ればわかると思うが、なんだこの高火力物理受けは()っていう数値。
レートで潜っている時は活躍したが、オフでは1戦活躍しただけでそれ以外は置物になったためやはりあっていなかった印象。



途中めんどくさくなってきてしまったためかなり適当な感じで書いてしまいました。
完全にきつい構築は、ゲンガーナンス、雨、砂、などいろいろあります()
ゲンガーナンスは初手鬼のゲンガー対面を作り、同速ゲーに勝ちつつ素の催眠術を当てるなどしないと勝てないと思います(オフで2-0から2連続でゲンガーナンスにあたって分からされた顔)
改良案は頭の中でいくつかあるのでそこを修正していきたいと思っています。
最初にも書きましたが、もっとレートに潜ることができるともっと上に行くことができる構築だと僕は思っています。
最終戦終わったあとに対戦相手の方から重力催眠は弱いといわれましたけど、確かに命中不安技のオンパレードなため、安定するとは言えないかもしれませんね。ただ決まれば確実に数的有利を作っていけるギミックですので、弱いとまで言い切れる戦術であるとは言えないと思っています。
今度は命中安定技がいっぱいのPTで戦いたいと思います()

それでは拙い文章でしたがこの辺で。




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