k-off 五世代

10月29日に開催されたチーム戦オフk-offの五世代担当で行ってきました。
結果は個人5-3チーム5-3の直接対決負けで予選3位で抜けれず。
久しぶりに五世代やって楽しかったので今後もしBW環境の対戦をするときのために備忘録として記事書いておきます。

使用PTは以下。

●ボルトロス(化身)@襷
臆病 H155(4)-A*-B90-C177(252)-D100-S179(252)
10まんボルト/めざめるパワー氷/電磁波/挑発

レパドーへの対策を考え、最速で挑発を持たせることは確定事項だった。
電磁波で相手の砂を逆に利用するためにこの技構成。
持ち物は電気のジュエルでもいいかと思ったが、すこしでも悪戯心を活用するために襷で採用。


●メタモン@こだわりスカーフ
生意気(めざめるパワー岩、最遅個体)
H155(252)-A-B-C-D-S48

相手の能力変化を少しでも空かせるよう最遅。
ウルガモス意識のめざ岩。ごく一般的。


●パルシェン@王者の印
意地 H147(172)-A161(252)-B200-C*-D65-S101(84)
氷柱針/ロックブラスト/氷の礫/殻を破る

Aはぶっぱし、スカーフ70族を抜くためにSを101まで伸ばした。
持ち物は珠で耐久が削れるのを嫌い、怯みの勝ち筋も残る印。


●キノガッサ@毒毒玉
陽気 H155(156)-A150-B100-C*-D93(100)-S134(252)
ローキック/気合パンチ/キノコの胞子/身代わり

雨にも選出できるようにグドラの眼鏡竜波耐え。
嵌めに行くにあたって遂行速度が速ければ速い方が相手の試行回数を減らせるので気合パンチの採用。


●ガブリアス@光の粉
陽気 H183-A182(252)-B115-C*-D106(4)-S169(252) ※使う予定だった
    H205(172)-A160(76)-B116(4)-C*-D106(4)-S169(252) ※実際使った
地震/逆鱗/剣の舞/身代わり

オフの直前に実数値が間違った個体を連れてきたことに気づきそのまま。
身代わりが投げを耐えるよりもAをぶっぱしたほうがかわす回数を減らせるのでその方がいいと思う。
この実値なので砂以外への選出は控えめ。


●クレセリア@こだわり眼鏡
臆病 H227(252)-A*-B141(4)-C126(248)-D151(4)-S115
サイコキネシス/冷凍ビーム/草結び/トリック

※めざ炎個体
初手のマンムーを倒す草結び、ローブシンを削れるサイコキネシス、キャッチしに来たゴチルゼルはトリックしてから冷凍ビームで誤魔化す。選出するとしたら初手。後発では眼鏡が腐ることが多いです。あと確実にハッサムが後ろに控えているのでその点でも×。めざ炎も採用検討。
火力は初手で対面することが多いボルトが落ちないので控えめがよかったが周回間に合わず。
今回に限ってはHに振って活きた試合が無く、Sを振った方が良かったことの方が多いのでHをSに割くべきと感じた。



構築採用順は
キノガッサ→パルシェン→ボルトロス→ガブリアス→メタモン→クレセリア

組み始めるにあたって、前回のk-offでは天候パを使い、泣いたため、天候に依存しない構築を組もうと思い、
ループでのはめ性能が高いポイヒガッサを採用。
はめるのに障害となる高速高火力ドラゴンやはめられないグライオン、パルシェン、マンムーに強く、
天候パにもある程度対抗でき、キノガッサとの並びの相性がいいパルシェン。

前回のk-offで猛威をふるっていたレパドー構築にパルシェンとの並びで対抗するために最速で挑発をもったボルトロス。
確実にゴチルゼル等のハメが多いと思われたので最速挑発ボルトは絶対に外せないオフだったと思われます。

ここまでで確実にバンドリラティなどの砂に押されるのが分かっていたため、一体で状況を打開できる可能性を持つ
砂がくれ粉ガブリアスを採用。
また、天候エースや積みエース(特にウルガモス)に圧力をかけるという意味での見せポケの役割を評価、ボルトロスとの並びで
相手に威張るを想定させるメタモン。


ここまでで相手のローブシン、ボルトを処理しようとして初手にくるマンムー、壁構築の起点ポケモンを防ぐ手段の乏しさ、
キノガッサのハメへ至るための起点づくりの乏しさがありましたのでそれらを満たせるポケモンを探しました。
こだわりをトリックしつつローブシン、マンムーへ打点をもてるポケモンとしてエスパータイプを探していましたが、
最初に採用しようと思っていたゴチルゼルは火力、技構成の面で眼鏡で採用するのは厳しいと思い、クレセリアの採用に至りました。

ここまででくんでの課題は、
ハッサムへの対策がパルシェンの体力を残しつつ先に破って且つ怯みを狙うこと、ガッサで嵌めることしかない
砂パへの対抗策が逆電磁砂のごまかししかない
大きくはこの2点でした。
事実、オフで負けた試合(フレ戦含む)は砂とハッサムを止めることができなかったです。

準優勝のチームのPTのドリュウズが電磁浮遊を持っていたりなど、逆電磁砂だけでは砂を完全に止めれないことが
はっきりを分かるオフでした。
また、レパドーへの立ち回りをしっかりと考察していったにもかかわらず、試合でプレミをして落とし、その結果が響いて予選落ちをしてしまったのでその点で非常に悔いが残りました。

今後5世代をやることがあるかはわかりませんが、今回やってみて、やはり5世代の対戦の方が肌に合っていると感じました。
オフの雰囲気もなんとなく6世代よりも楽しくやろうとしてる感じに思えてとても楽しかったです。

でもやっぱり強い人と比べると考え方が浅いと思い知らされて落ち込みますね。
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