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【シーズン8使用構築】 ジャローダゲンガーブシン 【最終2108】

今更ながらシングルレートORASリーグ シーズン8で使用した構築を公開
1800から使い始め、最高&最終レートは2108。卒業研究と引っ越しで2200を目指す時間がなかったためここで昨シーズンは終了とした。

シーズン最初は1500からクレッフィマンダで遊んでいたら使いこなせずに全く勝てず、面倒くさくなってバンギランドアローを使ってとりあえず1800程度まで上げたりしていたため、勝敗数、勝率はわからないが、かなりサクサクとレートを上げることができた。ただ2000→2100までの対戦数は7戦で7-0だったことだけは覚えているのでスペックはあると思う。2200以上の方が100人近くいるためこの記事に全く需要がある気がしないがいい加減ブログの広告を消さないといけないため公開することとした。

PTの並びは以下の通り


まず、天邪鬼ジャローダが使いたいということから組み始めた。様々なジャローダを試したが、珠を持ったようなアタッカーのジャローダは消耗が激しく、せっかくのそこそこの耐久を無駄にしていると感じたため、起点を作ることができる型で採用。今回は壁で採用したため壁と相性のいいポケモンとして、メガゲンガーとローブシンというすでに知られている並びを採用。次に、上記の3体で重くなるファイアロー、バシャーモを受けることができ、為す術がない毒まもヒードランに強い、そして壁下で起点にすることができる範囲が広がるとして瞑想ねむカゴスイクンを採用。スイクンが氷技を持っていないことでガブリアス、ボーマンダなどが止まらなくなることと、電気の一貫が非常にキツかった為、マンムーを採用。最後に入れるポケモンを迷った結果、適当にガルーラを突っ込んだ。ヘラクロス、リザ―ドンがどうしようもないので最後の枠を変更するべきであることは明白であり、検討が必要である。

以下、単体紹介

<単体紹介>
●ジャローダ@光の粘土

臆病 H175(196)-A*-B116(4)-C101(44)-D117(12)-S181(252)
特性:天邪鬼
リーフストーム/リフレクター/光の壁/蛇睨み

起点作りという仕事をこなすため、HSベースで採用。
起点作成後の自身のアタッカーとしての性能も維持できるようCに最低限振った。余りをダウンロード意識でBDに振り分けた。

H:16n-1
C:リーフストームでH185-D80マンムーを確定1発

●ゲンガー@ゲンガナイト

臆病 H149(108)-A*-B106(44)-C203(100)-D116(4)-S200(252)
祟り目/ヘドロ爆弾/鬼火/身代わり

ジャローダの蛇睨みや自身の鬼火からの抜き性能を高めるための祟り目、構築全体で重いフェアリーに対しての打点としてヘドロ爆弾を採用。
壁と合わせることで自身の抜き性能を格段に向上させることができるため身代わりを採用。
後述するローブシンがDに厚いこと、ガルーラの処理がしやすくなることを踏まえて鬼火を採用。
足りない火力を補えるように身代わりを残して立ちまわりたい。

H-B:A200ガブリアスの逆鱗耐え
C,D:余り

●ローブシン@突撃チョッキ

意地っ張り H207(212)-A194(132)-B116(4)-C*-D100(116)-S71(44)
特性:根性
ドレインパンチ/叩き落とす/ストーンエッジ/マッハパンチ

ジャローダゲンガーが起点にされてしまうウルガモスに強く出れるようにチョッキ持ちで採用。
配分は、C233メガリザ―ドンYの晴れオーバーヒート確定耐えまでH,Dに振り、無振り50属(主にクチートなど)を意識したS調整ができている調整をお借りして採用した。
技構成に含まれる岩技にはメガリザ―ドンXへの処理速度を考え、ストーンエッジを採用した。

H-D: C233メガリザ―ドンYの晴れオーバーヒート確定耐え
C205ウルガモスの大文字が確定3発
A: 根性ドレインパンチでH207-B183スイクンを高乱数3発
S:無振り50属抜き

●スイクン@カゴ

図太い H207(252)-A*-B183(252)-C110-D136(4)-S105
※実際に使用した個体は非理想個体のためこれとは異なる実数値
熱湯/瞑想/眠る/吠える

役割対象を考えてもHB振りで問題ないと感じHBに振り切った。
低火力高耐久が上記の3体で面倒なため瞑想ねむカゴで採用。
吠えるは壁を見て起点にしようとしてくる相手を流せるため採用。現在のスイクンに吠えるはほぼ必須と言えるような環境なのではないだろうか。

●マンムー@ゴツゴツメット

腕白 H207(172)-A152(12)-B143(236)-C*-D84(28)-S108(60)
特性:厚い脂肪
地震/氷の礫/氷柱針/毒毒

配分は正統派偽装構築さんからお借りしました。
技構成はメガボーマンダを確実に見たかったため、ゴツメ+氷柱針での採用。これで毒羽型に対しても強めに出ることができる。
実際にメガボーマンダの数が少なすぎたため選出回数は控えめだった。

H-D:C145化身ボルトロスの草結び+ジャポダメージを高乱数で耐える(あくまで目安として)

●ガルーラ@ガルーラナイト

陽気 H181(4)-A177(252)-B120-C*-D120-S167(252)
特性:早起き→親子愛
秘密の力/噛み砕く/グロウパンチ/身代わり

素催眠が流行っているらしかったためこんな変な型で採用していた。
実際に技構成で困ったことはなかったが選出率は構築全体でダントツに低かった。
採用理由がガルーラだからというただそれだけだったため、もっと採用するべきものがいたと感じるが思考を停止したためこのまま使い続けた。


構築全体で重かった相手としては、
・メガヘラクロス
・メガリザ―ドンX
・ガブリアス
・マリルリ
・ゲッコウガ
などか

もっとマンムーをうまく使ってあげればメガリザ、ガブ辺りには勝てると感じる。


3月22日のJPNOPENではこの構築を多少いじったものを使用し、3-3で予選抜け出来なかった。凍って全ての勝ち筋が消えた試合をしっかり勝てていれば予選抜けだったため非常に悔しいがアレがポケモンなのだと感じた。

4月からは新生活が始まるためポケモンをする時間が最初のうちは取りづらくなると思うができるだけ時間を見つけてやりたいと思う。
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