【第3回あめおふ使用構築】チョッキレボルト入りスタン【予選抜け構築】

無題

10月11日に開催された、第3回あめおふに参加させて頂きました。
リアルが忙しく、構築を考える時間がなかったため、普段から仲良くさせていただいているあんずぽけさんに構築の原案を貰い、そこから中身は変わってしまいましたが、PTを組んで参加してきました。
以下はPTの詳細です。疲れてねむいため、後日加筆修正する可能性があります。ご了承ください。

<個別紹介>
thundurus-therian.gif

霊獣ボルトロス@突撃チョッキ

控えめ H175(168)-A*-B103(104)-C199(128)-D100-S135(108)
※U*UUUV個体

10万ボルト/目覚めるパワー飛行/気合玉/ボルトチェンジ

1匹目から多少の地雷感を含むポケモン
技構成は基本的な10万、ボルチェン
ポリゴン2、ルカリオ、その他諸々意識の気合玉、ヘラクロス、バシャーモ意識のめざ飛行

・H-B
意地A252メガバシャのフレアドライブ153~181(87.4%~103.4%)乱数1発(25%)

・H-D方面
控えめC248振りC+1ポリ2(C個体値U個体)のトライアタック78~93(44.6%~53.1%)乱数2発(26.95%)
同冷凍ビーム116~138(66.3%~78.9%)確定2発

臆病C252振りメガゲンガーのヘドロ爆弾76~90(43.4%~51.4%)乱数2発(6.25%)

臆病C252振りメガルカリオのC+2適応力気合玉116~137(66.3%~78.3%)ステロ込で中~高乱数耐え

臆病C252振り命の珠化身ボルトロスのめざ氷73~86(41.7%~49.1%)確定3発

大体組む上で意識したダメ計はこの辺りか
C実数値も高く、ボルチェンから後続につなぐ動きが単純に強かった。
北米W1ROMを持っていないため個体はきゅーぴーさんからお借りしました、ありがとうございました。


landorus-therian.gif

霊獣ランドロス@こだわりスカーフ

陽気 H165(4)-A196(244)-B113(20)-C*-D101(4)-S155(236)

地震/ストーンエッジ/馬鹿力/蜻蛉返り

意地スカガブがめんどくさそうだったため、それを抜いて地震2発で落とせる陽気スカーフランドロス
メガルカリオ、メガバシャーモ等は後述のスイクンとボルトかランドを絡めてうまく処理したい。
火力が意地でなくて足りないということを感じたことは無かった。
Sを155まであげたことによって意地メガバシャに1加速されても抜けたり、メガギャラに1竜舞されても抜ける点が活きることもあった。


whimsicott.gif

エルフーン@食べ残し

図太い H167(252)-A*-B133(124)-C103(44)-D96(4)-S147(84)

ムンフォ/宿り木の種/身代り/アンコール

キノガッサやソーナンス、クレセリア、相手のステロ展開などの展開形の構築に対しての阻害をする駒。
調整は化身ボルトロスは上2体で十分処理できる圏内と考え、Sを落とし、物理技を受けることが多いと感じ、図太いで採用した。
最低限のSとして最速ギャラ抜きは確保し、メガヘラクロスのミサイル針1発をを身代りが耐え、ムンフォ2発で落とせる有名な調整をお借りした。
(前日の夜に採用したため個体を流用した)
バシャーモの起点づくりを優先するため、悩みの種エルフーンの採用も考えたが、対キノガッサ性能と嵌め性能を考えるとこの技構成に落ち着いた。


gardevoir-mega.gif

サーナイト@サーナイトナイト

控えめ H159(124)-A*-B91(44)-C221(128)-D155-S147(212)
※V*VUUV個体

ハイパーボイス/サイコショック/目覚めるパワー地面/挑発

メガバシャーモと相性のいいメガポケモンとしてあげられているメガサーナイト。
サンダーやクレセドラン、カバルドンハピナスグライオン等が入っている受け構築の処理を任せたい。
Sにある程度割いたことによって恩恵を受ける場面も少なくなかった。
トレースによってクレッフィの悪戯心を貰い、機能停止させようと考え挑発を採用したが、残念ながらクレッフィにはあたらなかった。


blaziken-mega.gif

バシャーモ@バシャーモナイト

意地 H169(108)-A233(252)-B100-C*-D100-*S139(148)

飛び膝蹴り/フレアドライブ/剣の舞/守る

前回のキツネの社mf終了後、ずっと使いたいと思っていたポケモン。
一度舞ってしまえばEasy-Winできる構築も少なくないため、軸として採用した。
雷パンチが欲しいと思ったこともあったが、バシャーモの全抜き性が一番高くなると感じているこの技構成で今回は正解だった。
ボルトチェンジや蜻蛉返りから有利対面を作って舞いたい。守るは単純に相手の型の判別に役立つだけでなく†漢†のバシャーモミラーの際に馬鹿力でなければ択に持ちこめる。
守るや剣舞を先に見せることによって3ウェポンだと勘違いして立ち回られることもあった。
やはりその火力は魅力的であり、A+1フレアドライブで霊獣ランドロスをB補正がかけられていない限り持って行けるのは強かった。

化身ボルトロスに電磁波を入れられないこと、マリルリを膝圏内にいれることと先制技で縛られないHPを残しておくことを意識して立ち回るのが大切だった。


suicune.gif

スイクン@ゴツゴツメット

呑気 H205(236)-A*-B156(52)-C134(188)-D4(136)-S98(28)

熱湯/冷凍ビーム/絶対零度/吠える

個体をこちらに変更したのが前日寝る前だったため努力値の変更が間に合わずCに多めに割いている調整のまま流用してしまった。
役割としては全体的につらいファイアロー、カイリュー、ガブリアス等の処理、ガルーラの削り、水の一貫を防ぐ枠として採用した。
実際はH207にし、Bをもっと振らなければいけない。そのせいでガルーラ、バシャーモのHPを十分に削ることができず、かなり窮屈な立ち回りを強いられることがあったため最も悔いている点。
しかし、Cに振っていることでアロー、バシャーモが熱湯でかなり削れたことを考えると、更によい配分を考える余地はあると思う。
そういったことを踏まえて熱湯/氷技(凍える風、冷凍ビーム)/リフレクター/@1のような技構成のスイクンが現環境においてかなりの単体性能を誇ると考えているため、
今回は用意が間に合わず無理だったが、そちらの個体も使ってみたいと感じた。



予選結果はちやブロックを午前2-2からの午後5-0で7-2で直接対決の結果で1位抜け。
本戦のトナメで2回戦敗退のベスト8という結果でした。
XYから対戦オフに参加するようになり、4回目のオフ参加で初めて予選を抜けれたこと、また同ブロック内の方々が強い人ぞろいでこの中を勝ちぬけたことは素直に嬉しいです。
ただ、ベスト8で負けてしまった試合はこちらが選出を全く絞れなかったり、予選の試合でも1試合は自分がタイプ相性を理解していなかったという糞みたいな自分のにわかっぷりのせいで、
本当にバカみたいなプレイングで落としてしまった試合があるので本当に立ち回りの甘さ、シミュレーションの不足、自分の弱さを痛感させられた1日でした。
次回オフに参加できるようになるのは春以降になると思いますが、その時はまた新しい環境で勝ち進めるよう頑張りたいと思います。

今回、構築を作るにあたって協力してくださった方には本当に感謝してます。ありがとうございました。
また、運営をしてくださったスタッフの方々も素晴らしい運営本当にありがとうございました。
この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。

長文駄文失礼いたしました。
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