【感想】AKB49~恋愛禁止条例~

最近読みたいと思っていた漫画のうちのひとつ、「AKB49~恋愛禁止条例~」を全巻読破したのでその感想を。
注意:ネタバレを含みます




まずこれだけは言っておくと、僕はAKB等のアイドルは基本的にはガチアンチです()

読み始めた経緯は、男が女装してオーディションいったらなんか合格したっていうおおまかなあらすじは知っていたものの、その後の展開はどうなったのか知らず、適当にマガポケで眺めていたらアニメオリジナルのAKBメンバーの吉永寛子と岡部愛がめちゃかわいかったのでとりあえず全部読んでみようと思った次第です。


最初の研究生時代やGJ時代は吉永と岡部のかわいさでなんとかもってたような感じ?正直女装してるみのりがあそこまで成功するのは現実離れしててなんとなく感情移入できませんでした。なんで前田敦子はみのりが男だって知ってて何も言わないの?wとか結構冷めて読んでた(
その後正規メンが話に絡んできてからはその前の展開よりはよくなったのか???
正直内容思い出せないからストーリーは大したことなかったですね・・・男だってばれそうになるのが何度も来る読めた展開。
個人的には有栖莉空が一番のお気に入り。あんな子にあんなに積極的にアタックされたい。一緒に条例違反したい(

終盤の総選挙の展開は読んでてなんか涙が出てきたけどたぶんストーリーのせいじゃなくてかわいい女の子に感情移入しすぎただけだと思う。最近涙もろくなってツラい;

終わり方もパパパッと急展開で終わらせてたのでよくわからずふわっとした終わり方。でも最後のアリスが来たとこはめちゃ気に入ってる。かわいすぎ。


次はドリフターズを読もうと思います。
以上、中身もないし日本語不自由な日記でした。

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k-off 五世代

10月29日に開催されたチーム戦オフk-offの五世代担当で行ってきました。
結果は個人5-3チーム5-3の直接対決負けで予選3位で抜けれず。
久しぶりに五世代やって楽しかったので今後もしBW環境の対戦をするときのために備忘録として記事書いておきます。

使用PTは以下。

●ボルトロス(化身)@襷
臆病 H155(4)-A*-B90-C177(252)-D100-S179(252)
10まんボルト/めざめるパワー氷/電磁波/挑発

レパドーへの対策を考え、最速で挑発を持たせることは確定事項だった。
電磁波で相手の砂を逆に利用するためにこの技構成。
持ち物は電気のジュエルでもいいかと思ったが、すこしでも悪戯心を活用するために襷で採用。


●メタモン@こだわりスカーフ
生意気(めざめるパワー岩、最遅個体)
H155(252)-A-B-C-D-S48

相手の能力変化を少しでも空かせるよう最遅。
ウルガモス意識のめざ岩。ごく一般的。


●パルシェン@王者の印
意地 H147(172)-A161(252)-B200-C*-D65-S101(84)
氷柱針/ロックブラスト/氷の礫/殻を破る

Aはぶっぱし、スカーフ70族を抜くためにSを101まで伸ばした。
持ち物は珠で耐久が削れるのを嫌い、怯みの勝ち筋も残る印。


●キノガッサ@毒毒玉
陽気 H155(156)-A150-B100-C*-D93(100)-S134(252)
ローキック/気合パンチ/キノコの胞子/身代わり

雨にも選出できるようにグドラの眼鏡竜波耐え。
嵌めに行くにあたって遂行速度が速ければ速い方が相手の試行回数を減らせるので気合パンチの採用。


●ガブリアス@光の粉
陽気 H183-A182(252)-B115-C*-D106(4)-S169(252) ※使う予定だった
    H205(172)-A160(76)-B116(4)-C*-D106(4)-S169(252) ※実際使った
地震/逆鱗/剣の舞/身代わり

オフの直前に実数値が間違った個体を連れてきたことに気づきそのまま。
身代わりが投げを耐えるよりもAをぶっぱしたほうがかわす回数を減らせるのでその方がいいと思う。
この実値なので砂以外への選出は控えめ。


●クレセリア@こだわり眼鏡
臆病 H227(252)-A*-B141(4)-C126(248)-D151(4)-S115
サイコキネシス/冷凍ビーム/草結び/トリック

※めざ炎個体
初手のマンムーを倒す草結び、ローブシンを削れるサイコキネシス、キャッチしに来たゴチルゼルはトリックしてから冷凍ビームで誤魔化す。選出するとしたら初手。後発では眼鏡が腐ることが多いです。あと確実にハッサムが後ろに控えているのでその点でも×。めざ炎も採用検討。
火力は初手で対面することが多いボルトが落ちないので控えめがよかったが周回間に合わず。
今回に限ってはHに振って活きた試合が無く、Sを振った方が良かったことの方が多いのでHをSに割くべきと感じた。



構築採用順は
キノガッサ→パルシェン→ボルトロス→ガブリアス→メタモン→クレセリア

組み始めるにあたって、前回のk-offでは天候パを使い、泣いたため、天候に依存しない構築を組もうと思い、
ループでのはめ性能が高いポイヒガッサを採用。
はめるのに障害となる高速高火力ドラゴンやはめられないグライオン、パルシェン、マンムーに強く、
天候パにもある程度対抗でき、キノガッサとの並びの相性がいいパルシェン。

前回のk-offで猛威をふるっていたレパドー構築にパルシェンとの並びで対抗するために最速で挑発をもったボルトロス。
確実にゴチルゼル等のハメが多いと思われたので最速挑発ボルトは絶対に外せないオフだったと思われます。

ここまでで確実にバンドリラティなどの砂に押されるのが分かっていたため、一体で状況を打開できる可能性を持つ
砂がくれ粉ガブリアスを採用。
また、天候エースや積みエース(特にウルガモス)に圧力をかけるという意味での見せポケの役割を評価、ボルトロスとの並びで
相手に威張るを想定させるメタモン。


ここまでで相手のローブシン、ボルトを処理しようとして初手にくるマンムー、壁構築の起点ポケモンを防ぐ手段の乏しさ、
キノガッサのハメへ至るための起点づくりの乏しさがありましたのでそれらを満たせるポケモンを探しました。
こだわりをトリックしつつローブシン、マンムーへ打点をもてるポケモンとしてエスパータイプを探していましたが、
最初に採用しようと思っていたゴチルゼルは火力、技構成の面で眼鏡で採用するのは厳しいと思い、クレセリアの採用に至りました。

ここまででくんでの課題は、
ハッサムへの対策がパルシェンの体力を残しつつ先に破って且つ怯みを狙うこと、ガッサで嵌めることしかない
砂パへの対抗策が逆電磁砂のごまかししかない
大きくはこの2点でした。
事実、オフで負けた試合(フレ戦含む)は砂とハッサムを止めることができなかったです。

準優勝のチームのPTのドリュウズが電磁浮遊を持っていたりなど、逆電磁砂だけでは砂を完全に止めれないことが
はっきりを分かるオフでした。
また、レパドーへの立ち回りをしっかりと考察していったにもかかわらず、試合でプレミをして落とし、その結果が響いて予選落ちをしてしまったのでその点で非常に悔いが残りました。

今後5世代をやることがあるかはわかりませんが、今回やってみて、やはり5世代の対戦の方が肌に合っていると感じました。
オフの雰囲気もなんとなく6世代よりも楽しくやろうとしてる感じに思えてとても楽しかったです。

でもやっぱり強い人と比べると考え方が浅いと思い知らされて落ち込みますね。

【シーズン8使用構築】 ジャローダゲンガーブシン 【最終2108】

今更ながらシングルレートORASリーグ シーズン8で使用した構築を公開
1800から使い始め、最高&最終レートは2108。卒業研究と引っ越しで2200を目指す時間がなかったためここで昨シーズンは終了とした。

シーズン最初は1500からクレッフィマンダで遊んでいたら使いこなせずに全く勝てず、面倒くさくなってバンギランドアローを使ってとりあえず1800程度まで上げたりしていたため、勝敗数、勝率はわからないが、かなりサクサクとレートを上げることができた。ただ2000→2100までの対戦数は7戦で7-0だったことだけは覚えているのでスペックはあると思う。2200以上の方が100人近くいるためこの記事に全く需要がある気がしないがいい加減ブログの広告を消さないといけないため公開することとした。

PTの並びは以下の通り


まず、天邪鬼ジャローダが使いたいということから組み始めた。様々なジャローダを試したが、珠を持ったようなアタッカーのジャローダは消耗が激しく、せっかくのそこそこの耐久を無駄にしていると感じたため、起点を作ることができる型で採用。今回は壁で採用したため壁と相性のいいポケモンとして、メガゲンガーとローブシンというすでに知られている並びを採用。次に、上記の3体で重くなるファイアロー、バシャーモを受けることができ、為す術がない毒まもヒードランに強い、そして壁下で起点にすることができる範囲が広がるとして瞑想ねむカゴスイクンを採用。スイクンが氷技を持っていないことでガブリアス、ボーマンダなどが止まらなくなることと、電気の一貫が非常にキツかった為、マンムーを採用。最後に入れるポケモンを迷った結果、適当にガルーラを突っ込んだ。ヘラクロス、リザ―ドンがどうしようもないので最後の枠を変更するべきであることは明白であり、検討が必要である。

以下、単体紹介

<単体紹介>
●ジャローダ@光の粘土

臆病 H175(196)-A*-B116(4)-C101(44)-D117(12)-S181(252)
特性:天邪鬼
リーフストーム/リフレクター/光の壁/蛇睨み

起点作りという仕事をこなすため、HSベースで採用。
起点作成後の自身のアタッカーとしての性能も維持できるようCに最低限振った。余りをダウンロード意識でBDに振り分けた。

H:16n-1
C:リーフストームでH185-D80マンムーを確定1発

●ゲンガー@ゲンガナイト

臆病 H149(108)-A*-B106(44)-C203(100)-D116(4)-S200(252)
祟り目/ヘドロ爆弾/鬼火/身代わり

ジャローダの蛇睨みや自身の鬼火からの抜き性能を高めるための祟り目、構築全体で重いフェアリーに対しての打点としてヘドロ爆弾を採用。
壁と合わせることで自身の抜き性能を格段に向上させることができるため身代わりを採用。
後述するローブシンがDに厚いこと、ガルーラの処理がしやすくなることを踏まえて鬼火を採用。
足りない火力を補えるように身代わりを残して立ちまわりたい。

H-B:A200ガブリアスの逆鱗耐え
C,D:余り

●ローブシン@突撃チョッキ

意地っ張り H207(212)-A194(132)-B116(4)-C*-D100(116)-S71(44)
特性:根性
ドレインパンチ/叩き落とす/ストーンエッジ/マッハパンチ

ジャローダゲンガーが起点にされてしまうウルガモスに強く出れるようにチョッキ持ちで採用。
配分は、C233メガリザ―ドンYの晴れオーバーヒート確定耐えまでH,Dに振り、無振り50属(主にクチートなど)を意識したS調整ができている調整をお借りして採用した。
技構成に含まれる岩技にはメガリザ―ドンXへの処理速度を考え、ストーンエッジを採用した。

H-D: C233メガリザ―ドンYの晴れオーバーヒート確定耐え
C205ウルガモスの大文字が確定3発
A: 根性ドレインパンチでH207-B183スイクンを高乱数3発
S:無振り50属抜き

●スイクン@カゴ

図太い H207(252)-A*-B183(252)-C110-D136(4)-S105
※実際に使用した個体は非理想個体のためこれとは異なる実数値
熱湯/瞑想/眠る/吠える

役割対象を考えてもHB振りで問題ないと感じHBに振り切った。
低火力高耐久が上記の3体で面倒なため瞑想ねむカゴで採用。
吠えるは壁を見て起点にしようとしてくる相手を流せるため採用。現在のスイクンに吠えるはほぼ必須と言えるような環境なのではないだろうか。

●マンムー@ゴツゴツメット

腕白 H207(172)-A152(12)-B143(236)-C*-D84(28)-S108(60)
特性:厚い脂肪
地震/氷の礫/氷柱針/毒毒

配分は正統派偽装構築さんからお借りしました。
技構成はメガボーマンダを確実に見たかったため、ゴツメ+氷柱針での採用。これで毒羽型に対しても強めに出ることができる。
実際にメガボーマンダの数が少なすぎたため選出回数は控えめだった。

H-D:C145化身ボルトロスの草結び+ジャポダメージを高乱数で耐える(あくまで目安として)

●ガルーラ@ガルーラナイト

陽気 H181(4)-A177(252)-B120-C*-D120-S167(252)
特性:早起き→親子愛
秘密の力/噛み砕く/グロウパンチ/身代わり

素催眠が流行っているらしかったためこんな変な型で採用していた。
実際に技構成で困ったことはなかったが選出率は構築全体でダントツに低かった。
採用理由がガルーラだからというただそれだけだったため、もっと採用するべきものがいたと感じるが思考を停止したためこのまま使い続けた。


構築全体で重かった相手としては、
・メガヘラクロス
・メガリザ―ドンX
・ガブリアス
・マリルリ
・ゲッコウガ
などか

もっとマンムーをうまく使ってあげればメガリザ、ガブ辺りには勝てると感じる。


3月22日のJPNOPENではこの構築を多少いじったものを使用し、3-3で予選抜け出来なかった。凍って全ての勝ち筋が消えた試合をしっかり勝てていれば予選抜けだったため非常に悔しいがアレがポケモンなのだと感じた。

4月からは新生活が始まるためポケモンをする時間が最初のうちは取りづらくなると思うができるだけ時間を見つけてやりたいと思う。

【第13回キツネの社mf使用構築】20分スタン【5-4供養】

第13回キツネの社mfに参加してきました。
前日20時が参加申請締め切りで、19時40分まで僕は見学で申請していました。理由はポケモンをやる時間が満足にとれて無く準伝の厳選やそれ以外のカロスマーク孵化もほとんどおこなっておらず、対戦環境が全く整っていなかったことからです。
しかし、参加枠が2名分空いていると言われたため、会場も近かったことから滑り込みで参加してしまいました()
一晩で地獄の孵化育成を5体し、厳選が終わっていたスイクンをぶち込んでかなりの欠陥構築で参加しました。
結果は案の定5-4で抜けれませんでしたが環境をなんとなく掴む手掛かりになったので3月のオフでは結果を出せるように頑張りたいと思います。

使用構築は以下の6体です。
無題

今後も使用したいポケモンがいるので簡易的な記載で済まさせて頂きます。
もし何か質問がある方はTwitter等で質問してください。

●ミミロップ@ミミロップナイト
陽気AS
恩返し/飛び膝蹴り/雷パンチ/身代わり

ギャラドスに雷パンチをぶち込みたい人生だった(ぶち込んでも落ちない)

●ウルガモス@イトケの実
臆病CS
大文字/ギガドレイン/めざめるパワー氷/蝶の舞

水を起点にしたい一心でイトケ。
文字命中率低すぎワロえない

●ボーマンダ@ボーマンダナイト
うっかりやCS
流星群/ハイパーボイス/捨て身タックル/地震

社ではハイボしか打ってない(その後のフレ戦では流星群も打った、地震いらなそう)

●スイクン@ゴツメ
図太いHBベース
熱湯/凍える風/眠る/寝言

こご風を瞑想にするか、寝言を切って瞑想か吠える入れた方がよかった。

●バンギラス@さらさら岩
図太いHBベース
悪の波動/冷凍ビーム/ステルスロック/吠える

使い方難しい()

●ドリュウズ@風船
意地ASベース
地震/岩雪崩/アイアンヘッド/剣の舞

怯み率1/2(うーむ)


見ての通りPTには欠陥しかないし中身何も書いてないし糞記事ですね()
とりあえず参加して思ったことですが、バトン馬車が湧いていました。
このPTはバトン馬車が無理です。久しぶりにポケモンしたせいで全く考慮できていませんでした。スイクンに吠えるがほしい場面がかなりあったので今後の参考にしていきたいです。
あと馬車バトンで襷持ってる馬車が初手マンダ馬車対面で剣舞積んでくることばかりだったんですが、あとで話を聞いたらマンダ重いってみんな言ってたくせに初手ではち合わせてそのまま積むのはなんかなって思ったり。
PT的にA1上昇の何かの攻撃ならスイクンで1発受けつつ熱湯で落とせそうなのでかなりその立ち回りはあやしいんじゃないかと感じましたけどまぁポケモンやってないからわかりません。にわか晒してる可能性ばっかりなので変なこと言ってたらこいつ雑魚だなって思って無視してください。

あと第6Rで某強者の方と対戦したときのシーン
こちらのTN:かざまレヴィ
むこうのTN:さくらあやね
トリニティセブン見てる人なら大爆笑のワンシーンでした。

オフ終了後は22人で居酒屋いってそのあとカラオケオールして朝ラーメン食べてマックでコーヒー飲んで帰りました。
ポケ勢の大人数でやる飲みはかなり楽しい。なかなか居酒屋抑えられなくてめちゃくちゃ電話掛けまくったけどなんとか見つかったところが安くて割といい感じのところだったのでよかったです。

ということで社mfお疲れ様でした。運営してくれた方々には感謝の言葉しかありません。ありがとうございました。会場やその後でお話してくださった方々も長い時間ありがとうございました。これからは卒業研究に専念するため1月2月にオフがあっても参加することはできませんが、3月にあるオフにはなんとか参加したいと思っているのでよろしくお願いします。

糞記事失礼しました。

【第129回九尾杯使用構築】ウルガルーラスイクン【予選6-1、本戦優勝】

無題

第129回九尾杯でこの構築を使用し、予選R6-1で11位抜け、本戦を勝ち進み、優勝することができました。
使用したPTは画像の通りです。前回の九尾杯で使用した構築
【第128回九尾杯使用構築】ウルガルクレセ【予選6-1】
の中身を多少いじったものになります。運が絡むようなプレイングを予選でしてしまったのが後悔ですが、自分の中で納得のいく結果が得られたので記事にしたいと思います。
詳細は単体紹介で

<背景>
クレセドラン、ゲンガー、スイクンが多く蔓延している現環境において、ウルガモスはそれらのすべてに勝てる性能を持っており、組み始めた。周りをウルガモスの障害となるポケモン(主にファイアロー、ガブリアス、霊獣ランドロスetc...)に強いポケモンで構成することによりウルガモスを動かしやすくするという考えで残り5体を決めた。


<単体紹介>
642.png
化身ボルトロス@オボン
呑気 H184-A*-B132(236)-C145-D105(36)-S104
ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/電磁波/挑発

最遅個体。電磁波、挑発で相手の阻害、後攻ボルトチェンジで対面操作する。
役割対象はバシャーモ、ゲンガー等の電磁波を入れたいポケモン、ファイアロー。
ボルトチェンジである意味が今回どれだけあるか正直分からないため10万ボルトでもいいかもしれない。
今回は当たった相手に電磁波を入れたい相手が少なかったため選出はそこまで多くなかった。

115.png
ガルーラ@ガルーラナイト
陽気 H181(4)-A177(252)-B120-C*-D120-S167(252)
猫騙し/捨て身タックル/冷凍パンチ/炎のパンチ

前回は炎のパンチを地震で採用したが、ステロ+ハッサムで壊滅するため炎のパンチを採用。
役割対象はハッサム、ナットレイ、霊獣ランドロス、ガブリアス、その他多くの猫捨て身で落とせるポケモン。
XYの象徴といったらこのポケモンであり、特にもう説明することは必要ないと思う。

637.png
ウルガモス@ラム
控えめ H161(4)-A*-B85-C205(252)-D125-S152(252)
むしのさざめき/大文字/めざめるパワー地面/蝶の舞

軸としての採用。役割対象はクレセリア、ヒードラン、ゲンガー、スイクン。
それらとの対面で蝶の舞を積めるのがとてつもなく強い。
このポケモンは前回と配分、技構成ともに変更なし。
色ウルガモスはもふもふしててめちゃくちゃかわいい。

473.png
マンムー@こだわりスカーフ
陽気 H185-A182(252)-B101(4)-C*-D80-S145(252)
氷柱針/地震/岩雪崩/馬鹿力

相手のボルトロスに場を荒らされたくなかったため採用。他にもランドロスやガブリアス、キノガッサに強いのが良い。
ギルガルドに打点の持てる地震、ファイアローのブレバも1発は耐えるし、リザードン辺りを見ての岩雪崩、ガルーラへの削りを見て馬鹿力。
今回一番活躍したポケモンであったが、氷柱針の自覚は低かった。

286.png
キノガッサ@襷
意地 配分は借用なので割愛だが陽気ガッサにかなりいい感じで勝てるあの配分。
マッハパンチ/タネマシンガン/岩石封じ/キノコの胞子

前回と同じ個体。対面性能の塊。
トリルクチートにかなり薄いため、そのクチートに強い点が採用理由。
前回は対キノガッサをこいつで誤魔化したが今回はいなかった。

245.png
スイクン@ゴツゴツメット
呑気 H205(236)-A*-B156(52)-C134(188)-D136(4)-S98(28)
熱湯/冷凍ビーム/絶対零度/ミラーコート

ガルーラを削る、熱湯で焼く、めんどくさい奴にはなるべく絶対零度の試行回数を増やすのが役割。
ファイアローがいる場合はボルトロスでなく、こちらを優先して選出していた。理由は、ブレイブバード+フレアドライブでボルトロスのSが遅いため、仕事をすることができないから。
ミラーコートという技があるおかげで不利な相手も突破が可能になるが、吠えるが欲しい場面もやはり多いのでPTと相談か。


<まとめ>
前回と今回と2連続で予選を突破できたのは素直にうれしいですが、まさか優勝という結果がついてくるとは思いませんでした。5世代の時の第111回九尾杯で決勝で負けてしまい、リアルがかなり忙しくなかなかそれ以降九尾杯に出られない中で、しかもXY最後という節目の大会で優勝できたのは感無量です。本戦2回戦では九尾杯中に通話をしていた方と身内戦したのですが前回も含めて通話している人と試合するのはもうしたくないです()
あとジャングルビビヨンめちゃくちゃ欲しかったので景品でもらえるということで嬉しいです!ジャングル チカラ スベテ(ジャングル ネムリゴナ イラナイ説が・・・;)
説明不足も甚だしい記事なので、もしなにか質問などがある方はツイッター@azgm_pokeの方にお願いします。
それでは失礼いたします。
プロフィール

かかりん

Author:かかりん
かっかかっかりん♡

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